社会福祉法人 むすび会

【認知症サポーターとは】

認知症サポーターとは、特別なことをする人ではなく、認知症について正しい知識と理解を持ち、地域において認知症の方やその家族を見守る応援者です。認知症に対する基礎知識や支援のあり方について1時間~1時間半ほどの「認知症サポーター養成講座」を受講すると認知症サポーターになれます。

【認知症について】

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です。2025年には高齢者(65歳以上)人口のうち5人に1人が認知症になり、全国の患者数は約700万人、2050年には約1,016万人になると予測されています。記憶障害や認知障害により、本人や周りの方の生活に影響が出ることも少なくありませんが、周囲の理解や気遣いがあれば穏やかに暮らしていくことが可能です。