令和8年度「夏休み 高齢者・障がい者疑似体験教室」を開催しました‼ 活動報告:佐世保市福祉活動プラザ 令和8年度も夏休み期間中に小学3年生以上の方を対象に、高齢者や障がい者の疑似体験教室を開催しました。 おもりやサポーター、イヤーマフや特殊なゴーグルを装着して、高齢者や障がい者の日常動作を体験します!加齢や障がいによる身体の動きがどのようなものか、また介助の仕方やコミュニケーション方法はどのようにしたらよいのか、当事者の身体の動きや気持ちを体験的に学ぶことで高齢者や障がい者に対する思いやりの気持ちを育み、どんな手助けができるのか、自ら考えることを目的とした福祉体験教室です。「耳が聞こえにくい」「目がみえにくい」「体が動かしにくい」など実際の身体の変化を体験し、当事者の気持ちを理解し思いやりの気持ちを育むことができます。また、当事者の介助も体験することで福祉の仕事の一端を感じたり、自分たちにどのような手助けができるのかを考えるきっかけにもつながります。 令和8年度は期間中3回開催し、保護者等も含め53名の方に参加していただきました。(7月24日、8月5日、8月12日) ※プラザ職員が市内小中学校を訪問し、疑似体験教室を開催することもできます。 お問い合わせ・お申し込みは 佐世保市福祉活動プラザへ